【徹底解説】公共工事のメリット8選!

公共工事は「書類作成が多くて大変」「手続きが面倒臭い」など、ネガティブなイメージを持たれている方も多いかと思います。
しかし、民間工事にはないメリットが公共工事には数多く存在します。
公共工事に参加するメリットを知れば、参加しないことに疑問を抱くでしょう。

本記事では、数ある公共工事のメリットの中から8つの主なメリットを1つ1つ詳しく解説します。
是非、参考にしていただければと思います。

公共工事のメリット8つ

公共工事に参加するメリットは数多く存在します。主なメリットは下記の通りです。

  • 売上が上がる
  • 利益が上がる
  • 倒産リスクが減る
  • 受注件数が増える
  • 資金繰りが良くなる
  • 決算書が良くなる
  • 受注単価が上がる
  • 信用力が上がる

これらを1つ1つ詳しく解説します。

売上が上がる

公共工事には、民間工事ではできないような大規模な単価の高い工事が存在します。
公共工事の発注主は国や地方公共団体だけではなく、国立大学や特別法人、独立行政法人など様々です。
発注主が多く存在するため、県や市だけの工事に囚われず、視野を広く持って参加することが重要です。

売上は工事単価×受注件数です。

その為、単価の高い公共工事を数多く受注することができれば、自然と売上が上がっていきます。

利益が上がる

公共工事を元請けとして受注した場合、下請けに「いくらで外注する」かを決めることができる為、利益率のコントロールも容易になります。
また、前述の通り、公共工事は単価が高い工事が多く、単純に考えても、参加することで利益が上がることがご理解いただけるかと思います。

倒産リスクが減る

公共工事と民間工事の決定的な違いは、支払いに充てられるお金は税金であるということです。
しっかりと予算編成もされた中での工事のため、入金は確実です。
このように公共工事では貸し倒れがないため、倒産リスクが減ります。

受注件数が増える

公共工事は毎年予算編成され、多額の予算が設定されるという特徴があります。
工事件数も多い為、公共工事に積極的に参加することで、受注件数を増やすことができます。
民間工事は不況の際、どうしても工事自体の数が減少してしまいます。
一方で、公共工事は景気刺激対策の目的も有しているため、不況の際も安定した発注量が期待できます。

資金繰りが良くなる

資金繰りは、会社の経営上、非常に重要です。
建設業界において、工事資金の回収が遅れれば経営は苦しくなります。
公共工事では、ほとんどの工事で前受金を受け取ることができる為、工事着工時には手元に資金があるという状況になります。
これは経営の観点からすると、大変魅力的な公共工事の特徴です。

決算書が良くなる

公共工事で売上を上げていくためには、公共事業向けの良い決算書が必要です。
公共事業を発注する側は、健全な会社に工事を依頼したいと当然思います。
公共工事に参加し、売上アップを計画している会社は、自然と決算書を良くする努力を行います。
結果として、決算書が良くなります。

受注単価が上がる

公共工事を継続的に請負うと、これまで解説してきたメリットのおかげで経営が安定します。
その結果、より大きな受注金額の物件にも挑戦できる体力がつきます。
つまり、受注単価を上げることが可能ということです。

信用力が上がる

企業にとって信用力は非常に重要です。
公共工事を請負うということは、国や地方自治体などから認められている確かな企業ということです。
また、前述の通り、公共工事を受注するために企業は決算書を良くする努力を行います。
さらに、公共工事に伴う書類作成や国や地方自治体の審査を受けるなどの手続きを厭わない、安心できる会社という会社と判断されます。
このようなことは、銀行融資を受けやすくするメリットとも言えます。

公共工事で売上を上げよう

これまで、公共工事のメリットを解説してきました。
この他にも、公共工事の発注主は国や地方自治体のため、受注活動のための交際費がかからないなど、無駄な経費はかからないと言えます。
無駄を省くことができ、様々なメリットが存在する公共工事に参加し、売上を上げ、安定した経営を行いましょう。

公共工事に参加する方法

実際に公共工事に参加したいとなった場合、方法としては次の2つが考えられます。

  1. 公共工事案件を落札し、元請として参加する
  2. 元請けが落札した案件に協力会社として参加する

方法1の場合、工事着工のために、協力会社の手配をします。
この場合、取引のある協力会社に一社ずつスケジュールの確認などを行う必要があり、大変労力がかかります

方法2の場合、取引のある元請企業が必ずしも公共工事案件を落札するとは限らない為、営業活動を行う必要があり、これもまた、時間と労力がかかります。

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